日本経団連は17日、今春闘の経営側の指針となる2011年版「経営労働者政策委員会報告」を発表した。基本給に一時金などを加えた「給与総額」の1%引き上げを求める連合に対し、同報告は「国内事業の維持には、賃金より雇用重視が必要」などと難色を示した。一方、自動車・電機を中心とした企業収益の回復を受け、年齢などに応じて賃金を増やす定期昇給(定昇)は「維持の交渉を行う企業が大半」として、容認する構えだ。

ちょっと良くわからないのですが、経団連が指針を発表して労使が反発したのかな?春闘とか、うちの叔父もやってるみたいですが、それをやる意味がわからないですね。年齢が高くなってしまった方が自分の雇用を守ろうと頑張っている運動なんですかね。
世界銀行は12日、最新の「世界経済展望」を発表し、2011年の日本経済の成長率見通しを1.8%とした。昨年6月の前回予想から0.3ポイントの下方 修正となる。10年は4.4%と前回予想(2.5%)から大幅に上方改定されたが、第4四半期(10~12月期)に鈍化。11年第1四半期(1~3月期) には輸出主導で息を吹き返すものの、総じて「緩慢な伸びにとどまる」とされている。12年についても2.0%と0.2ポイント下方修正された。

世界経済展望が発表されましたね。やっぱり、下方修正入りましたね。
実際、みんなの生活に直接影響してくるのは、かなり先かもしれないけど、
徐々に苦しい状況になってきていますね。



 国内ユニクロ事業は、9―12月期で既存店売上高が前年同期比13.3%減と低迷している。前年度の上半期(9―2月期)は、「ヒートテック」の好調な どを背景に国内ユニクロの既存店売上高は13.1%増と伸びていただけに、目立ったヒット商品が出ていない今秋冬は、反動減が大きく出ている。


ユニクロさん、国内苦戦してるんですね。
ただ、苦戦しているとはいえ、国外で成功しているようですね。
今動かしている戦略とか知りたいですねぇ。

内閣府が12日発表した昨年12月の景気ウオッチャー調査によると、3カ月前と比べた街角の景況感を表す現状判断DI(指数)は、前月比1.5ポイント上 昇の45.1となった。2~3カ月先の見通しを示す先行き判断指数も2.5ポイント上昇の43.9。いずれも2カ月連続で前月を上回った。

昨年末当たりから少しずつ上昇が続いていますが、この動きは景気が良くなったと見ていいのだろうか。
ただ、今後数年のトレンドは政策に掛かっている状況は続くと思う。
自分ならどのような打ち出しをするだろうか。

税金引き上げ17%案

|
経済同友会は11日、日本の経済・社会の再活性化に向けた提言「2020年の日本創生」を発表した。提言は、社会保障制度の財源確保と財政再建のため消費 税率を段階的に引き上げ、17年度に17%とするよう改めて要求。

かなり厳しい税金引き上げ案ですが、日本を復活させたいなら絶対必要な施策ですよね。
高速道路の無料化などは、大前さんが提案した従量課金は取り入れられていないし、
だれか、厳しい施策を導入してくれないかなとこっそり思っています。

以上っす。
このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.28-ja