連合の「給与総額1%上げ」要求に難色

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日本経団連は17日、今春闘の経営側の指針となる2011年版「経営労働者政策委員会報告」を発表した。基本給に一時金などを加えた「給与総額」の1%引き上げを求める連合に対し、同報告は「国内事業の維持には、賃金より雇用重視が必要」などと難色を示した。一方、自動車・電機を中心とした企業収益の回復を受け、年齢などに応じて賃金を増やす定期昇給(定昇)は「維持の交渉を行う企業が大半」として、容認する構えだ。

ちょっと良くわからないのですが、経団連が指針を発表して労使が反発したのかな?春闘とか、うちの叔父もやってるみたいですが、それをやる意味がわからないですね。年齢が高くなってしまった方が自分の雇用を守ろうと頑張っている運動なんですかね。

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このページは、carwlが2011年1月17日 21:40に書いたブログ記事です。

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